ザッキロク

うつ病の落第大学生が日々の生活(勉強,読書)を綴って充実感を得るためのブログ

大学図書館と金銭事情

授業数が多過ぎて復習が追いつかない。

家に帰ればすぐ寝てしまうし、完全にお休みモードなのでテキストを開くことすらしない。

 

しかし、大学の図書館なら勉強に集中できる。だから、閉館時間(22時)まで籠もって勉強しよう。というか、もうそれしか選択肢がない気がする。

家ではダラダラしてしまうし、勉強なんて絶対できない。家から近い図書館は20時には閉まるので大学から帰ったら間に合わない。カフェなんかで勉強に集中できるはずもなく、また金もない。

そうなると、消去法で大学の図書館しか選択肢はなくなる。

 

デメリットをあげると、荷物が増えることか。

家からテキストなどを持っていくことになるので俺のリュックはパンパンになる。いつも使ってるNIKEのリュックが張り裂けそう。

あと、食費がかかる。家に変えれば実家なので母親の手料理が出てくる。(ありがたいことに)

図書館に夜遅くまで居るとなれば、夜食は必須になり、お金がかかる。(ちなみに次のバイトの給料日まで4000円で過ごさなければならない)

PASMOに2000円程度、財布に2000円程度ある。ゆうちょの口座にはほぼ残高がない。

飲み物は大学の給水機でどうにかなるけど、飯はどうすればいいのか…。

 

貧乏底辺落第大学生とは、俺の事。

秋学期82日目

午後の授業が休講だった為、午前終わりの授業。

 

バイトのシフトが18時〜23時なので、今日のシフト取り消されないかなぁーと考えてたが、そんな都合の良い事は起こらず。(閑散期は、シフトの取り消しがよくある)

 

バイト中は、虚無になる。俺何やってんだろう。こんな事やってる場合なのか?って自問時してる。

なかなか集中出来なくて精神のコントロールに疲弊した。

 

もし神がいるのなら、これは罠だ。

自問自答させておき、考えてる風な気分にさせられるが、実際は今を楽しめなくなる。自分の事を考えてるのにいい方向には向かないジレンマ。

 

…とは言いつつ正直、バイトは楽しかった。心地よい疲労感があった。

 

秋学期81日目 やっと気付けた

過ぎ行く時間の価値は人がどれほど夢中になっているかによると思う。

読書を思いっきり楽しんだとき、勉強を学問的レベルで楽しめたとき、ゲームにのめりこんだときは、充実感に溢れ最高な時間だった。

それはそのときに「よし!いい時間を過ごそう」と意気込んで過ごしたわけではない。
ただ、目も前のことに夢中になっていただけだ。

没頭。それほど夢中になれるものが無い人は、多分損をする人生を送ることになると思う。
実際、数年前の俺がそうだ。

何の目的も無く、ただ惰性に人生を過ごしていた。
家でネットに興じていた。ただそれだけ。

でも今は違う。

未来におびえても過去を悔やんでも何も変わらない。
今何をするかの方が重要だ。

今を精一杯楽しもう。

秋学期80日目

内定先が委託しているセミナーに行った。

 

結構楽しめたと思う。その後、会食もあったが、内定先の人がめちゃくちゃいい人達だった。

 

こんなに楽しい懇親会まで開いてくれたのに、卒業出来なくなるのは申し訳なくなる。だから毎日勉強を一生懸命やる理由が見えてきた。

(お酒が詳しくないので、一発目からロックハイを頼んで笑われたのはいい思い出)

秋学期79日目

そろそろこの日記も80日目に突入するのかと思うと感慨深いなぁ。

 

ろくな事を書いてないけど、日記とは本来そういうものだし、まぁ別にいいかと。

 

それより、明日は新卒内定者のセミナーがある。内定した会社が主催しているわけではなく、外部委託の社会人のマナーみたいなものを学ぶらしい。

別にそれは、結構だが、問題なのは時間だ。

9時半から18時までやるらしく、マナーってそんなに学ぶのに時間がかかるものなのか。

しかも、終わったあとに内定者の懇親会もあるらしく、非常にダルい。

体調もだいぶ治ってきたが、まだ本調子ではないので勘弁してくれないかなぁ。