ザッキロク、うつ病奮闘記

うつ病の底辺落第大学生が日々の生活(勉強,読書)を綴って、人生を実況中継。

昨日の出来事(勉強について意外な感情を持った事について)

俺は、怠け者で冬休みで勉強したのは、結局昨日だけだった。

今日から授業が再開。冬休みも終わり。

 

結構、今朝はレポートに追われて寝たのは深夜3時頃だった。

 

レポートに嫌々やり始めたけれども、始めて3分くらいで夢中になっていた。

本当に、夢中になっていた。久しぶり何かに没頭していた。

 

就活の頃から思っていたが、俺は自分が思っている以上に「作業」が好きだ。

よく、子供の頃に「勉強なんてして何の役に立つのか」という疑問に思うけど、俺はこれを作業と捉えて、それを右から左に流す事を楽しんでいた。

右から左に流すなんて、もうそれは意味のない事かもしれない。でも、日本人に多い職人としてものづくりに励む人達は、こういった楽しみ方をしているのではないか。

心理学の本を読んだりした時も、これに言及している記事が沢山あったし。(出典は忘れたけど)

 

勉強は、こういった楽しみ方、満足感を最も簡易的に授受出来る方法なのかもしれない。

 

勿論、勉強に取り組むまでの時間が掛かるのが問題になるんだけども。