ザッキロク

人生を実況中継。

秋学期101日目 バイト先で気不味い思い

バイト先でいつもよくしてくれるおじさんがいた。その人はとても優しくて仕事が出来るし、笑顔が素敵なので皆からも好かれる人。

 

その人は、どうやら夢があるらしい。いつか写真家として独立して、自分の会社を持つという壮大で素晴らしい夢。

 

俺のバイト先では、色々な夢を持っている人がいて、ダンサー、モデル、カフェを開く、レストランを開く、など皆、主体的に人生に取り組んでいる。そして俺はその人達の話を聞くのが好きで、よく勤務時間中にお喋りしてしまう。

 

でも、写真家を目指すおじさんと話した時に「いつか開業したいから、その時は、税理士(会計士)としてヤスヒコに連絡するね!」と言われてしまった。

 

なんか、恥ずかしかった。

 

4年かけても会計士試験に受からなかったし、そもそも大学すら卒業出来るのか分からないという事実を恥ずかしくて言えなかったから。

 

多分、その人は40歳くらいの歳の人だ。そのくらいになっても人生を楽しむ為にはどうしたらいいのか。目的を持つ為にはどうしたらいいのか自分には分からない。

 

人生迷走中。

 

少なくとも今は景気がいいので、雇用はある。(今後無くなるかもしれないけど)

じゃあ、年齢関係なく、自分の夢を抱いて生きるのもいいのかも。

 

どうせ俺はあんまり健康ではないので、長く生きれてあと50年くらい。って事は、あと半世紀は夢を見られるのかな。